mai 2017アーカイブ

前記事で、イメージドライバーが設定されていない件について書いたが、その後、MT公式サイトで調べてみると、mt-check.cgiでサーバーにインストールされているドライバーをmt-config.cgiで明示的に指定する方法が記されていたので試してみる。

デフォルトでは、ImageMagickになっているようだが、GDでも可能とのこと。これがサーバーにインストールされていることを確認の上、以下を追記してみた。

ImageDriver GD

MT管理画面にアクセスすると、「イメージドライバーが設定されていません。」のワーニングが表示されなくなっていたので、早速、画像を挿入してみた。

20130825c.jpg

元通り、拍子抜けするほと簡単に表示させることができた。マニュアルは良く読まなくてはならない。レンタルサーバー会社のご担当者様に、いらぬ手間をかけてしまったと反省することしきりである。

なお、上記の写真は、IMPOSSIBLE INSTANT LABを用いて「撮影」したインスタント写真である。そう言えば、最近、Polaroid 趣味も、とんとご無沙汰してしまっている。

新サーバーでは、MovableTypeのリッチテキストでの画像埋込機能が利用できない。管理者メニューにログインすると、

「イメージドライバーが設定されていません。ImageDriverに設定された画像処理ツールが存在しないかまたは正しく設定されていないため、Movable Typeのユーザー画像機能を利用できません。この機能を利用するには、Image::Magick、NetPBM、GD、Imagerのいずれかをインストールする必要があります。」

というメッセージが表示されるが、これが原因らしい。基本的に同じレンタルサーバー会社のサーバー間移転なのに摩訶不思議なことである。

画像を埋め込むには、いったんアップロードして、そのアイテムを選択して埋め込む必要がある。何とかしてほしいものだ。

stateofart.pngのサムネイル画像
Automtrx.gif

【サーバー移転の試験用に過去記事を再掲しました】

あれこれと忙しくて、この鄙のブログも一年以上更新していない。それにも関わらず毎日コンスタントに一定数のアクセスがあるのが不思議だ。という訳で、久々の更新。

過日、二十年以上も前に購入したDos/Vマシンに久しぶりに電源を投入してみたところ、BIOSのバックアップバッテリーが消耗していて、あれこれとマニュアルで設定しなくてはならなかったが、それでも健気にIBM DOS/V 6.0が起動した。486 33MBの「太古」のマシンだ。HDDの容量はたったの200MB、メモリ8MBという現在では冗談としか思えないスペックである。
こんなマシンを動体保存している理由は、CAM-PCをISAバスに挿入しているからだ。これまた年代物の拡張カードだが、久しぶりに動かしてみると、これはこれで往時を懐かしむよすがになるのである。
このカードを販売していたAutomatrix社のプロモーション用デモがHDD上に残っていたので、キャプチャをしてみることにした。

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