Amiga demoの最近のブログ記事

AFRICA

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africa.jpg最近、Polarod関係の投稿ばかりが続いているので、初心に帰って、AMIGAのMegademoのムービーを投稿。このところの猛暑に因んで、BudbrainのAFRICA。1990年リリースのこの作品だが、五部構成のなかなか凝ったものとなっている。
20081129.jpg
AdobeのFLEX Builder 3 から、最近発売になったFLASH Builder 4.0 に乗り換えた。機能的には、かなり強化されているというのが第一印象だ。当然のことながら、FLEX 3 のソースコードは、かなり書き換えないとコンパイルできない。

ただし、コンポーネント類は強化されている。とりわけ、ビデオプレーヤーのコンポーネントが標準で用意されているのは便利だ。ほとんどコードを書かなくても、単純なビデオ配信のプログラムはGUIだけでもできてしまう。

ただ、これをそのまま使うのは芸がないし、少しお化粧もしたかったので、AMIGAのメガデモ動画再生用のプレーヤーを移植してみた。これまでアクションスクリプトであれこれ書かなくてはならなかったのが、標準コンポーネントの配置とプロパティのセット、関数の追加、スタイルを記述したスクリプトの作成だけで、上記のような、そこそこまともなのができてしまう。
kgbhitfull.jpg 以前にも取り上げた有名なメガデモ「KGB HIT FIDO」だが、実は、この作品はFD二枚組なのであった。

しかし市販のCDには、何故か一枚目だけしか収録していないものが多い。事実、私の所有する17bitのCDにも一枚目だけしか見当たらない。


Amiga_500_3D_Graphics_Demo.jpg「Amiga 500 3D Graphics Demo」というタイトルだけを見ると、誰しもレガシーAMIGAのメガデモだと思うだろう。だが、これはフェイクなのである。

作者は「rockstar0815」という人物で、YouTubeで公開されているのだが、あたかも1980年代後半のメガデモのスタイルそのものだ。


Braincell.jpgUnionの「Braincell」。1995年リリースだから、最後期のOCS対応デモだ。

この作品は、AGA対応がメインで、OCSでも動作するという過渡期の作品なのである。従って、AGAモードで鑑賞した方が、滑らかで高解像度なのだが、レガシーAMIGAデモを専門に扱う当HPでは、敢えてOCSモードで掲載することとする。

rout(Potion)

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rout.jpg Potion の「rout」。 1999年公開のOCSチップセット対応のメガデモだ。最初に"A500 DEMO"と表示されるのが何とも香ばしい。
anti-lemmin.jpgEric W. Schwartzの「anti-lemmin」。AMIGAのデモというと、テクノ系のものが多いが、たまにはこういうのも良いものだ。

braindrain.jpgDUAL CREWの「BRAIN DRAIN」。1992年頃の作品だ。エンドタイトルを見ると、スウェーデン、フィンランド、ノルウェーのジョイントチームらしい。
destinationunknown.jpg Spaceballsの「DESTINATION UNKNOWN」。

このさっぱりとした清々しさが良い。短い作品で、派手さはないが、洗練されている。レガシーデモの後期のものだが、何というか枯れた魅力が感じられる。

notech.jpg 今日は終日蒸し暑く、夕方には集中豪雨は降るは、夜になって地震はあるはで最悪の日曜日だった。という訳で、せめてもの景気付けにBASSの"NOTECH"。

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