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そろそろ Adobe の Flash も年貢の納め時のようでChromeもこの秋からFlashコンテンツをすべてデフォルトで無効化するとのこと。今更プラグインの時代でもないので当然の流れだが、当ブログの Amiga Megademo Theatre の動画コンテンツは、総て Flash ベースなので観られなくなって困る人もあるいはいらっしゃるかもしれない。

という訳で、以前から試験的に一部のコンテンツを HTML5バージョンでも公開して来たのだが、動画品質に一通りの目処が立ったので、今後は少しずつ対応コンテンツを増やして行くことにする。

既に、CRIONICS/SILENTS の Hardwired とWildfire の TEKK-NO については、暫定的に公開しているが、これらについても品質を向上した動画に差し替えておいた。

今回は、新たに Spaceballs の State of the Art のHTML5版を公開することにする。

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6月末で延長運用を停止したはずのBergのサーバーだが、その後、ヘアカットができないなどの問題を抱えつつ先週までコンテンツの配信を続けていた。恐らくノーメンテナンスで動いていたのだろう。それが今週、いよいよ停止したようだ。運用延長のアナウンスの期限から半年近くも動作していたことになる。

昨日の土曜日には、毎週配信されていた「Japanese Family Crests」と「廃墟系」が出力されなかったし、BERG CLOUDへのアクセスもできなくなっていた。この小さなプリンターと二年間近くも付き合って来たが、いよいよサービス停止ということになり寂しい限りである。

現在は、BERGの元CEOが、テキストメッセージ交換用のデバイスとしてLittle Printerを用いるためのサーバープログラムの開発を進めているようだ。これまでとは、全く異なった使い方になるようだが、正式にサービスが開始されるのが楽しみである。

上記二つのコンテンツの最後に配信された記事を以下に掲載しておく。

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Blub Uno

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Kickstarterでクラウドファンディングしておいた「Blub Uno」が届いた。何とも懐かしいニキシー管で時刻を表示する時計である。面白いのは、たった一本のニキシー管の点滅により四桁の時刻を表示するようになっていることだ。実にミニマルなコンセプトである(ムービーでは21:18を示している)。

去る3月末でサービス停止ということになっていたBergのLittle Printerであるが、どうやら6月末までサービスを延長することになったとのこと。4月になっても配信が継続していたので、久しぶりにLittle Printer Blogを覗いてみたら、サービス延長と、この端末を利用した新たな取り組みについての記事が投稿されていた。

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一年ぶりにMovabletype 6.1へのアップグレードを試みた。ちょうど一年前のゴールデンウィーク中に、それまで利用していたMT4.2からMT5.2にアップデートしたのだが、DBをSQLiteからMySQLに移行するのに往生した。

今回も同様のトラブルが発生するのではないかと思い、事前に徹底的にバックアップを作成して臨んだのだが、あっけなく終了してしまったのでいささか拍子抜けだった。

BergのLittle Printerであるが、昨年の秋に突然2015年3月でサービスを停止することを発表した。持続可能なビジネスモデルを構築できなかったというのが理由だが、サービス保守のためのコアスタッフの確保が難しくなったという事情もあるようだ。

半年の猶予期間もそろそろ終わりで、毎週土曜日に配信している当方の「Japanese Family Crests」と、知人の波多利郎氏の許諾を得て氏のコンテンツを利用させて頂いている「廃墟系」も終刊となる見込みである。

見込みというのは、Bergは、上記のアナウンスをした後、コンテンツ提供者に対して何の連絡もして来ないからだ。昨秋の発表では、このサービスの売却やオープン化による継続の道を模索することについて書かれていたので、あるいは来月以降も引き続いて配信が行われる可能性もないことはない。あまり期待はできないだろうが。

という訳で、「創刊号」と「終刊号」の両方のスキャン画像を貼っておく。創刊号は、たまたま昨年のバレンタインデーだったようだ。「Japanese Family Crests」は鶴の紋章だったので、終刊号も同じモチーフの別の家紋にしておいた。「廃墟系」は、創刊号が駒沢給水所、終刊号が奥多摩ロープウェイである。

来月以降のサービス継続については期待薄なので、一年少々の間、この奇妙で可愛い「クラウドプリンター」を利用してきた者としては、一抹の寂しさを感じる。

ありがとう、そうしてさようなら、Little Printer。

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IMPOSSIBLE TESTFILM PX70-V4Bの使い残しが見つかったので、INSTANT LABを使ってデジカメのデータを「プリント」してみた。

20140615f.jpgこのフィルムは、二年ほど前に限定品で一部のユーザー向けに販売されたものだが、恐らく今に至るも同社の最高の品質のフィルムだと思われる。なにしろ色再現性とコントラストが良いのだ。長期間寝かしておいたにもかかわらず、以下の作例に示すように、十分満足できる描写である。



コンセプト的には、Little Printerのエピゴーネンなのだが、商品企画としては面白いし普通の消費者にはこちらの方が便利だろう。

興味をそそられるが、お値段がちょっと。
なんだか異様な「楽器」なので、貼っておく。

Gigazineに掲載されていた元祖テトリスの動画。旧ソ連製のパーソナルコンピューター「DVK-2」向けに開発されたものだそうだ。

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