コンセプト的には、Little Printerのエピゴーネンなのだが、商品企画としては面白いし普通の消費者にはこちらの方が便利だろう。

興味をそそられるが、お値段がちょっと。
なんだか異様な「楽器」なので、貼っておく。

Gigazineに掲載されていた元祖テトリスの動画。旧ソ連製のパーソナルコンピューター「DVK-2」向けに開発されたものだそうだ。

BERGのブログにちょっと面白い記事を見つけたので転載しておく。



これをアナクロニズムと見るか、ローレゾの新しい表現手法と見るかは、意見の分かれるところだろうが、個人的には新鮮な印象で好感が持てる。

天気が良かったので、久しぶりにSX-70を持ちだしてお散歩写真を撮影した。フィルムはIMPOSSIBLEのCOLOR FILM FOR SX-70である。買ってから半年ほど経過しているのだが、発色はまずまずだった。

20140510as.jpg古風な床屋の看板。「床や」という表現が良い。

tekk-no.pngWildfireのTEKK-NOをHTML5に変換してみた。この手の動画では、どうしても画質が劣化するようだ。
zhabo-c-rot-irgb.gif

CAM-PCの「Zhabo-c」ルールは、以前にも紹介したので、詳細は割愛するが、前回の投稿では、カラーマップを意図的に変更してサイケデリックなものにしていた。

当時のスパコンを用いたシミュレーションの色調に合わせてみたのだが、本来のCAM-PCでは、もっと落ち着いた色が表示される。

また、CAM-PCでは、セル状態に応じてカラーマップを「ローテーション」することにより、状態遷移をより正確に表現することができた。

ここでは、オリジナル版に近いムービーを改めて紹介することにする。


haradwiredposter.png
少し前からAdobe flash playerに「保護モード」なる機能が実装されて以来、Firefoxとの相性が最悪とのこと。確かに、ブラウザを最新版にアップデートしてからこのかた、クラッシュばかりして、まともに動作しない。

個人的趣味で構築したAmiga Megademo Theaterの動画もFirefoxでは見ることができなくなった。世の中にあまた存在しているFlashコンテンツのためにも、Adobeには猛省を促したいが、他方、HTML5でビデオの標準規格が定まりつつあることを考えると、そろそろflash playerも年貢の納め時という気もしている。

そんな訳で、Flashムービーを変換してHTML5のvideoタグを用いて再生してみることにした。

今更ながらmovabletypeをバージョン4.2から5.2.10にアップグレードしてみた。いきなりバージョン6にするのはリスキーなので、まずは安定していると思われるバージョン5の最新版にしておく。バージョンアップそのものはあっけないほど簡単に終わったのだが、実は、その前段の作業に手間取ってしまった。

というのは、バージョン4.2で利用していたDBがSQLiteだったからだ。バージョン5以降は、MySQLにしか対応していないので、最初にDBの移行を行う必要があったのだが、これが予想以上に難物だったのである。

MT5-1.jpgSix Apartの解説を読む限りは、DBをバックアップして、復元するだけとのことなので、さほどの手間とは思えなかったのだが...。

1_Andy_Warhol_Andy2_1985_AWF_475px.jpgあちらこちらの報道記事で取り上げられているが、Andy Warholが、かのAmiga 1000を用いて作成したデジタルアートが当時(1985年)のフロッピーディスクから「発掘」されたとのこと。Amigaをこよなく愛する者として、この記事には実に興味をそそられた。何しろ、あのAmiga 1000なのである。


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