久しぶりにCAM-PCのムービーを作成してみた。今回は、「GREEN.EXP」というルールセットだ。
ランダムなシードからスタートして幾何学的な形状が次第にカオス的なものに変化していくところは、以前に紹介した「HEX-BANG」と似ている。
時間的にリバーシブルであるところも同じだ...。
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久しぶりにCAM-PCのムービーを作成してみた。
TIME-TUNNELと名付けられたリバーシブルなルールである。ルール自体は、極めて単純だが、通常のセルオートマトンとは少し異なり、現在のセルの状態に加えて前世代の状態も次世代のセルの状態を決定する要素となっている。
被食者と捕食者のシミュレーションである。
「ベロウソフ・ジャボチンスキー反応(Belousov Zhabotinsky reaction)」のシミュレーションである。CAM-PCには、4枚のビットプレーンが存在するが、それらを総て使ったやや複雑なルールとなっている。(詳細については、末尾のソースを参照)
このところ、何かと忙しかった上に、十日ほど前には7年前(!)に購入した自宅のマシンのハードディスクが起動時にSMARTアラートを出すようになったので、ディスクを交換したり、ついでにメモリを512MBから1GBに増設したり、DVD R/Wドライブを装着したりしていた。
CAM-PCに付属してくるルールセットの中で私が最も気に入っているのがこれ。HEX-BANGというネーミングは、日本語に訳すと「六角バーン」というところか。FORTHのSCREEN 0に記載された説明を読むと、六角格子上の3状態により構成されたルールであることがわかる。