TZ Artistic (その3:青い被写体)

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天気が良かったので、SX-70にTZ Artisticを装填して吉祥寺界隈を撮影した。

20101002e.jpg このフィルムは何と言っても青の発色が良い。路地裏のブティックの青い扉とエナメル塗の白いドアノブ。無意識に寒色系の被写体を連続して写してしまう。


20101002c.jpg PETIT BATEAUとあるが、なんのお店なのでしょうか。


20101002g.jpg この青い金属製のレトロなランプシェードには、何とも言えぬ趣があった。


20101002d.jpg 何だか水槽の中を写しているような描写になった。


20101002b.jpg どことなくアルカイックで謎めいた表情をした山羊。


20101002h.jpg 駐車場に停まっていたニュー・ミニ。ユニオンジャックのサイドミラーがオシャレ。


20101002f.jpg 廃墟のような建物の上には、夏空のような白い雲が。


20101002a.jpg トラックの荷台の上にペンキの入った缶が雑然と並んでいた。

コメント(2)

TZ Artisticって何故かあまり使った事がないんです。(値段が高いからという理由です…正直)
でも名前に負けないアート感があって優秀なフィルムですね!
青色に特徴があるというのが、特に7枚目の空と雲の写真を見るとわかります。
普段見慣れている青い空や白い雲も、TZ Artisticではこんな表現になるってところが、やっぱりアート(?)ですよね(^^)
手に入るうちにTZ Artisticも買っておこうと思いました。(値段は高いけど…汗)

確かに高いですね。私は、Impossible社が在庫処分でバーゲンセールをやった時に、少し買いだめしました。期限切れということもあって、日本での価格の半分程度でしたが、UPSの送料に3000円かかったので、結局、ワンパックあたり2000円を超えてしまいました。

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