遅ればせながらPaper Cameraを試してみた。

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暑いうちは夏眠状態なので、休日も冷房を入れた自室にこもりきりだ。昨日に続いて、フォト加工アプリで遊んでみる。遅ればせながらPaper Cameraを試してみた。Retro Cameraが、クラッシックカメラのエミュレータであるのに対して、こちらは、写真を絵画的に加工するアプリだ。


20110919a.jpg

例えば、柱時計をコミック風のエフェクトをかけて撮影すると、上のような結果となる。全くデフォルト設定だが、手描き風の趣が面白い。

操作のインターフェースも以下のように遊び心満載である。


PaperCamera.jpg
WizWig操作で、結果を予め確認してからショットすることができる。


20110919b.jpg
パステル風


20110919c.jpg
鉛筆画風


20110919d.jpg
輪郭抽出


20110919e.jpg
ドットマトリックスプリンタ風


この他にもいくつかのエフェクトがかけられる。明暗やコントラスト、線の太さなどが調整できるので、撮影画像を元に、画像加工アプリで手を加えてみるのも一興かもしれない。Android版で144円というのは、お買い得感がある。iPhoneバージョンもあるので、興味のある方は、是非お試しを。




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