fleets (CAM-PC)

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ライフゲームには、いくつか面白いセル配置がある。とりわけサイクリックな状態遷移を繰り返しながら移動を続ける「グライダー」や「飛行船」といったタイプのものは、数多くのものが発見されてきた。

ここで紹介するのは、「飛行船」の中でも特に大規模なセル配置で、William Poundstoneの"The Recursive Universe"の中で紹介されている「大艦隊(fleet)」を縦横にマトリックス状に組み合わせたものだ。

このセル配置の面白いところは、縦横に移動する艦隊が、それぞれギリギリのところで相互干渉することなく、無限に移動することだ。たまさか、セル配置のサイズと、CAM-PCのセル空間のサイズとが倍数的関係にあったので実現できたのだが、見ていてスリリングな感じがして面白い。

CAM-PCの販売元であった、Automatrixに、このセル配置をメールで送信してあげたところ、user contributionの一つに採用された思い出がある。

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