minimalvideoでタグ「Amiga」が付けられているもの

hardwired(HTML5)

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少し前からAdobe flash playerに「保護モード」なる機能が実装されて以来、Firefoxとの相性が最悪とのこと。確かに、ブラウザを最新版にアップデートしてからこのかた、クラッシュばかりして、まともに動作しない。

個人的趣味で構築したAmiga Megademo Theaterの動画もFirefoxでは見ることができなくなった。世の中にあまた存在しているFlashコンテンツのためにも、Adobeには猛省を促したいが、他方、HTML5でビデオの標準規格が定まりつつあることを考えると、そろそろflash playerも年貢の納め時という気もしている。

そんな訳で、Flashムービーを変換してHTML5のvideoタグを用いて再生してみることにした。
1_Andy_Warhol_Andy2_1985_AWF_475px.jpgあちらこちらの報道記事で取り上げられているが、Andy Warholが、かのAmiga 1000を用いて作成したデジタルアートが当時(1985年)のフロッピーディスクから「発掘」されたとのこと。Amigaをこよなく愛する者として、この記事には実に興味をそそられた。何しろ、あのAmiga 1000なのである。


Aquarium (CNCD)

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aquarium.jpg今日は、蒸し暑いので薄く冷房をいれた室内で、久しぶりにAMIGAのMegademoのキャプチャなどする。涼しげなのがよろしかろうと思い、CNCDのAquariumを選んだ...。

Impulse2(TILT)

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impulse2.jpg最近、ポラロイドの記事ばかりなので、たまには初心に帰って、AMIGAのメガデモムービーを投稿。

AFRICA

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africa.jpg最近、Polarod関係の投稿ばかりが続いているので、初心に帰って、AMIGAのMegademoのムービーを投稿。このところの猛暑に因んで、BudbrainのAFRICA。1990年リリースのこの作品だが、五部構成のなかなか凝ったものとなっている。
20081129.jpg
AdobeのFLEX Builder 3 から、最近発売になったFLASH Builder 4.0 に乗り換えた。機能的には、かなり強化されているというのが第一印象だ。当然のことながら、FLEX 3 のソースコードは、かなり書き換えないとコンパイルできない。

ただし、コンポーネント類は強化されている。とりわけ、ビデオプレーヤーのコンポーネントが標準で用意されているのは便利だ。ほとんどコードを書かなくても、単純なビデオ配信のプログラムはGUIだけでもできてしまう。

ただ、これをそのまま使うのは芸がないし、少しお化粧もしたかったので、AMIGAのメガデモ動画再生用のプレーヤーを移植してみた。これまでアクションスクリプトであれこれ書かなくてはならなかったのが、標準コンポーネントの配置とプロパティのセット、関数の追加、スタイルを記述したスクリプトの作成だけで、上記のような、そこそこまともなのができてしまう。
kgbhitfull.jpg 以前にも取り上げた有名なメガデモ「KGB HIT FIDO」だが、実は、この作品はFD二枚組なのであった。

しかし市販のCDには、何故か一枚目だけしか収録していないものが多い。事実、私の所有する17bitのCDにも一枚目だけしか見当たらない。


Amiga_500_3D_Graphics_Demo.jpg「Amiga 500 3D Graphics Demo」というタイトルだけを見ると、誰しもレガシーAMIGAのメガデモだと思うだろう。だが、これはフェイクなのである。

作者は「rockstar0815」という人物で、YouTubeで公開されているのだが、あたかも1980年代後半のメガデモのスタイルそのものだ。


Braincell(Union)

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Braincell.jpgUnionの「Braincell」。1995年リリースだから、最後期のOCS対応デモだ。

この作品は、AGA対応がメインで、OCSでも動作するという過渡期の作品なのである。従って、AGAモードで鑑賞した方が、滑らかで高解像度なのだが、レガシーAMIGAデモを専門に扱う当HPでは、敢えてOCSモードで掲載することとする。

rout(Potion)

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rout.jpg Potion の「rout」。 1999年公開のOCSチップセット対応のメガデモだ。最初に"A500 DEMO"と表示されるのが何とも香ばしい。
anti-lemmin.jpgEric W. Schwartzの「anti-lemmin」。AMIGAのデモというと、テクノ系のものが多いが、たまにはこういうのも良いものだ。

braindrain.jpgDUAL CREWの「BRAIN DRAIN」。1992年頃の作品だ。エンドタイトルを見ると、スウェーデン、フィンランド、ノルウェーのジョイントチームらしい。
destinationunknown.jpg Spaceballsの「DESTINATION UNKNOWN」。

このさっぱりとした清々しさが良い。短い作品で、派手さはないが、洗練されている。レガシーデモの後期のものだが、何というか枯れた魅力が感じられる。

NOTECH(BASS)

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notech.jpg 今日は終日蒸し暑く、夕方には集中豪雨は降るは、夜になって地震はあるはで最悪の日曜日だった。という訳で、せめてもの景気付けにBASSの"NOTECH"。

Point Blank(Andromeda)

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pointblank.jpgAndromedaの「Point Blank」。
グラフィックス的には何と言うこともない作品だが、BGMが妙にオリエンタルというか、日本的なのが気に入っている。


hideousmutantfreaks.jpg Spaceballsの「Hideous Mutant Freaks」。レガシーデモながら、今世紀に入ってから公表された作品だ。Spaceballsと言えば、あの古典的名作「State of The Art」で一世を風靡したチームだが、AGA時代になっても、A500ベースのデモを公開している。

MULTICOLOR

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multicolor.jpg UNIQUEの「MULTICOLOR」。何と2008年製のレガシーデモだ。最初に出てくる「THIS IS OCS SPEAKING」とうのが泣かせる。因みにOCSというのは、「Original Chip Set」の略で、AMIGAの最初期のマシンに搭載されていたカスタムチップセットである。当然、メガデモ標準機であるA500にもこのチップセットが搭載されていた。

inaworldofascii Impactが1994年に公開した「In A World of Ascii」。読んで字の如く、ASCIIのシングルバイトキャラクターだけを使ったデモだ。アイデア一発物ではあるが、最初にこれを見た時は、新鮮な感動を覚えたものだった。

2 UNLIMITED

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2unlimited.jpg このところ、脂っこいのが続いたので、たまにはあっさりとしたのを。 PROJECT Aの「2 UNLIMITED」。技巧的には、どうということはないが、ミニマルテクノ風のサウンドが良い。
onlyamiga.jpg1993年5月26日発行のOnly AMIGA創刊号が書架に眠っているのを見付けた。AMIGA関係のBBSのメンバーが出版した同人誌的な雑誌だが、AMIGA FORMATの向こうを張ってか、一人前にピンク色のカバーディスクが附属していた。
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