minimalvideoでタグ「megademo」が付けられているもの

Aquarium (CNCD)

|
aquarium.jpg今日は、蒸し暑いので薄く冷房をいれた室内で、久しぶりにAMIGAのMegademoのキャプチャなどする。涼しげなのがよろしかろうと思い、CNCDのAquariumを選んだ...。

Impulse2(TILT)

|
impulse2.jpg最近、ポラロイドの記事ばかりなので、たまには初心に帰って、AMIGAのメガデモムービーを投稿。

AFRICA

|
africa.jpg最近、Polarod関係の投稿ばかりが続いているので、初心に帰って、AMIGAのMegademoのムービーを投稿。このところの猛暑に因んで、BudbrainのAFRICA。1990年リリースのこの作品だが、五部構成のなかなか凝ったものとなっている。
kgbhitfull.jpg 以前にも取り上げた有名なメガデモ「KGB HIT FIDO」だが、実は、この作品はFD二枚組なのであった。

しかし市販のCDには、何故か一枚目だけしか収録していないものが多い。事実、私の所有する17bitのCDにも一枚目だけしか見当たらない。


Amiga_500_3D_Graphics_Demo.jpg「Amiga 500 3D Graphics Demo」というタイトルだけを見ると、誰しもレガシーAMIGAのメガデモだと思うだろう。だが、これはフェイクなのである。

作者は「rockstar0815」という人物で、YouTubeで公開されているのだが、あたかも1980年代後半のメガデモのスタイルそのものだ。


Braincell(Union)

|
Braincell.jpgUnionの「Braincell」。1995年リリースだから、最後期のOCS対応デモだ。

この作品は、AGA対応がメインで、OCSでも動作するという過渡期の作品なのである。従って、AGAモードで鑑賞した方が、滑らかで高解像度なのだが、レガシーAMIGAデモを専門に扱う当HPでは、敢えてOCSモードで掲載することとする。

rout(Potion)

|
rout.jpg Potion の「rout」。 1999年公開のOCSチップセット対応のメガデモだ。最初に"A500 DEMO"と表示されるのが何とも香ばしい。
anti-lemmin.jpgEric W. Schwartzの「anti-lemmin」。AMIGAのデモというと、テクノ系のものが多いが、たまにはこういうのも良いものだ。

braindrain.jpgDUAL CREWの「BRAIN DRAIN」。1992年頃の作品だ。エンドタイトルを見ると、スウェーデン、フィンランド、ノルウェーのジョイントチームらしい。
destinationunknown.jpg Spaceballsの「DESTINATION UNKNOWN」。

このさっぱりとした清々しさが良い。短い作品で、派手さはないが、洗練されている。レガシーデモの後期のものだが、何というか枯れた魅力が感じられる。

NOTECH(BASS)

|
notech.jpg 今日は終日蒸し暑く、夕方には集中豪雨は降るは、夜になって地震はあるはで最悪の日曜日だった。という訳で、せめてもの景気付けにBASSの"NOTECH"。

Point Blank(Andromeda)

|
pointblank.jpgAndromedaの「Point Blank」。
グラフィックス的には何と言うこともない作品だが、BGMが妙にオリエンタルというか、日本的なのが気に入っている。


hideousmutantfreaks.jpg Spaceballsの「Hideous Mutant Freaks」。レガシーデモながら、今世紀に入ってから公表された作品だ。Spaceballsと言えば、あの古典的名作「State of The Art」で一世を風靡したチームだが、AGA時代になっても、A500ベースのデモを公開している。

MULTICOLOR

|
multicolor.jpg UNIQUEの「MULTICOLOR」。何と2008年製のレガシーデモだ。最初に出てくる「THIS IS OCS SPEAKING」とうのが泣かせる。因みにOCSというのは、「Original Chip Set」の略で、AMIGAの最初期のマシンに搭載されていたカスタムチップセットである。当然、メガデモ標準機であるA500にもこのチップセットが搭載されていた。

inaworldofascii Impactが1994年に公開した「In A World of Ascii」。読んで字の如く、ASCIIのシングルバイトキャラクターだけを使ったデモだ。アイデア一発物ではあるが、最初にこれを見た時は、新鮮な感動を覚えたものだった。

2 UNLIMITED

|
2unlimited.jpg このところ、脂っこいのが続いたので、たまにはあっさりとしたのを。 PROJECT Aの「2 UNLIMITED」。技巧的には、どうということはないが、ミニマルテクノ風のサウンドが良い。
onlyamiga.jpg1993年5月26日発行のOnly AMIGA創刊号が書架に眠っているのを見付けた。AMIGA関係のBBSのメンバーが出版した同人誌的な雑誌だが、AMIGA FORMATの向こうを張ってか、一人前にピンク色のカバーディスクが附属していた。

In the kitchen

|
inthekitchen.jpgAnarchyの「In the kitchen」。このチームは、かなり多くのメンバーから構成されていたらしく、同時期に異なったテイストのデモを発表している。前回紹介した「3D Demo II」とほぼ同じ頃の作品だが、こちらの方が、洗練された印象を受ける。


3D Demo II

|
3ddemo.jpgAnarchyの「3DDemoII」。ポリゴンもののデモを得意とするチームの代表作だ。この手の作品は、高速な三次元処理が当たり前の現代においては、どうということもないように見えるが、当時のマシンパワーとメモリー容量(たったの1MB)、FDの容量(これまた880KB)を考えると驚嘆に値する。


MAYDAY RESISTANCE

|
maydayresistance.jpgADICTの「MAYDAY RESISTANCE」。エンドクレジットの国際電話番号から察するに、ドイツのチームらしい。1992年の作品だが、当時としては、出色の出来であった。中世の黒ミサを想起させるような妖しげな呪文が唱えられるBGM、激しい明滅を繰り返す「ゾンビ」のガスマスクを装着した人物のシルエット、「CONTINENTAL TECK DANCE」というテキストと共に表示される抽象化された人物像、これらが相まって何とも名状しがたい不気味さを感じさせられる。

pyccapをフォローしましょう

アーカイブ