minimalvideoでタグ「misc」が付けられているもの

Blub Uno

|

Kickstarterでクラウドファンディングしておいた「Blub Uno」が届いた。何とも懐かしいニキシー管で時刻を表示する時計である。面白いのは、たった一本のニキシー管の点滅により四桁の時刻を表示するようになっていることだ。実にミニマルなコンセプトである(ムービーでは21:18を示している)。

mt6.png

一年ぶりにMovabletype 6.1へのアップグレードを試みた。ちょうど一年前のゴールデンウィーク中に、それまで利用していたMT4.2からMT5.2にアップデートしたのだが、DBをSQLiteからMySQLに移行するのに往生した。

今回も同様のトラブルが発生するのではないかと思い、事前に徹底的にバックアップを作成して臨んだのだが、あっけなく終了してしまったのでいささか拍子抜けだった。

なんだか異様な「楽器」なので、貼っておく。

Gigazineに掲載されていた元祖テトリスの動画。旧ソ連製のパーソナルコンピューター「DVK-2」向けに開発されたものだそうだ。

今更ながらmovabletypeをバージョン4.2から5.2.10にアップグレードしてみた。いきなりバージョン6にするのはリスキーなので、まずは安定していると思われるバージョン5の最新版にしておく。バージョンアップそのものはあっけないほど簡単に終わったのだが、実は、その前段の作業に手間取ってしまった。

というのは、バージョン4.2で利用していたDBがSQLiteだったからだ。バージョン5以降は、MySQLにしか対応していないので、最初にDBの移行を行う必要があったのだが、これが予想以上に難物だったのである。

MT5-1.jpgSix Apartの解説を読む限りは、DBをバックアップして、復元するだけとのことなので、さほどの手間とは思えなかったのだが...。

1_Andy_Warhol_Andy2_1985_AWF_475px.jpgあちらこちらの報道記事で取り上げられているが、Andy Warholが、かのAmiga 1000を用いて作成したデジタルアートが当時(1985年)のフロッピーディスクから「発掘」されたとのこと。Amigaをこよなく愛する者として、この記事には実に興味をそそられた。何しろ、あのAmiga 1000なのである。


berg.jpg
Bergのブログで、面白いGIFアニメーションが紹介されていたので、貼っておく。長時間見ていると、目眩がしてくる。

Bergのニュースレターで、「Little Printer for Business」なるものが紹介されていた。


LPB.png
c 2013 BERG Cloud Limited

従来の製品が一般コンシューマー向けであったのに対して、ビジネスユースを前提としたサーマルプリンターとのこと。数量限定の評価版のオーダーの受付を開始したようだ。


この連載も、ここまで来ると半分意地だが、気を取り直して最後の難関にチャレンジする。三栄電気のサーマルプリンター BLM-58 の内蔵日本語フォントを用いたRSSフィードの出力である。

ディスコンになった製品だが、同社のHPからは技術マニュアルがダウンロードできる。これを参照して、プリンター制御コードについて調べ、Pythonのソースコードを修正することにする。

blm-58-7.png

日本語フォントを搭載していない洋物ののPOSプリンターでも、Microsoft Wordなどを用いてイメージデータとして文書を出力することができた。それはそれで良いのだが、ここまで来ると、どうせなら日本製のPOSプリンターを用いてプリンター内蔵フォントを使った出力がしてみたくなるというのが人情だ。などと思うこと自体、かなりギークな発想なのだが。

ところが、日本製のPOSプリンターは意外なほど高価である。定価が3万円以上するのが当たり前で、中には5万円以上するものもある。たかがPOSレジ用のサーマルプリンターなのに、この値段では手が出ない。そもそも「Poor man's」というところに惹かれてこの道に踏み込んだので、初心忘るべからずである。

そんなことを考えながら、ヤフオクで中古の出物を漁っていると、新古品のポータブルサーマルプリンターが千円台で売られていたので、これを入手することにした。この業界では有名らしい三栄電気の「BLM-58」という機種で、2009年には製造停止になっている。


blm-58-1.png
新古品のPOSプリンター。「PP0144」というシールが貼ってあるが意味は不明だ。

Pos58.png

購入したPOSプリンターには日本語フォントが搭載されていないため、*.prnファイルをプリンターデバイスに直接転送するという方法は使えない(もちろん英語のRSSフィードの場合には問題ないのだが)。そこで思いついたのが、イメージデータとしてプリンターに出力させるという方法だ。

Microsoft Wordなどの文書のプリンタ出力では、ホストマシンに搭載されているフォントを用いてイメージファイルを作成し、それをプリンタに送っている。今回のPOSプリンターには、イメージファイルの出力機能が搭載されているので、素直にそれを使えば良いということに気がついた(当たり前の話ではあるが)。

blm-58-6.png


ハードウェアのセットアップは完了したので、Pythonのツールをインストールする。「Poor man's DIY little printer」の記事では、MacOS X上に環境構築をしているようだが、Windows 7マシンで同等のことをやってみることにした。このブログ記事では詳細な手順については全くと言って良いほど書かれていないので、以下にメモしておく。


PythonOrg.jpg
Little Printer関連の情報をWebで検索していると、「Poor man's DIY little printer」というブログ記事を見つけた。

 
VH_Blog.jpg

RSSフィードから取得した情報を汎用のPOSプリンターに出力させるという何ともギークな内容である。「Poor man's」というのも奥ゆかしく好感が持てるが、何より記事に掲載されているPOSプリンターのレトロなデザインが気に入って、早速オーダーしてしまった。しかし、これが後々どのような顛末になるのかについては、この時には全く予想だにしていなかったのである。

暑いうちは夏眠状態なので、休日も冷房を入れた自室にこもりきりだ。昨日に続いて、フォト加工アプリで遊んでみる。遅ればせながらPaper Cameraを試してみた。Retro Cameraが、クラッシックカメラのエミュレータであるのに対して、こちらは、写真を絵画的に加工するアプリだ。


20110919a.jpg

例えば、柱時計をコミック風のエフェクトをかけて撮影すると、上のような結果となる。全くデフォルト設定だが、手描き風の趣が面白い...>

Retro Camera Plus

|
夏の猛暑、このところの残暑で、重たいSX-70は、すっかりお蔵入りだ。夏に弱い体質もあって、そもそも外出する気にもなれない。という訳で、ペインクリニックで治療を受けた帰りに、Android端末にインストールした「Retro Camera Plus」で空など撮ってみた。

20110917.jpg
このアプリは、なかなかすぐれもので、ちょっと面白い描写が得られる...>

????/??/??@Sapporo

|
DCP_0514-pola.jpg

今年もいよいよ押し詰まってしまった。今月は、全く更新をしていない。Twitterの方は、気楽に書き込めるが、やはりブログとなると少し時間を取られるので、忙しくなると滞りがちになる。

inaworldofascii Impactが1994年に公開した「In A World of Ascii」。読んで字の如く、ASCIIのシングルバイトキャラクターだけを使ったデモだ。アイデア一発物ではあるが、最初にこれを見た時は、新鮮な感動を覚えたものだった。

server relocation

|
今まで利用していたサーバのディスク容量が、そろそろ満杯なので、サーバの引越を行った。MT4が正常に動作するか少し心配だったが、今のところ問題はなさそうである。


20081129.jpg週に一度のペインクリニックでの治療を終えて、西荻窪駅北口を通りかかると、何やら大変な人だかりである。区の職員とおぼしき人達が、書類を配布しているので貰ってみると、「すぎ丸」という区営バス路線の開通式とのこと。


20081025.jpg ここ数日、天候が悪く、雨が降ったり止んだりだった。金曜日は、自宅近くの駅で下車すると、土砂降りの雨で、プラットフォームの屋根に当たる雨粒の音が、耳を塞ぐほとであった。隣のホームの電車も霞んで見えるほどだ。

pyccapをフォローしましょう

アーカイブ